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おばさんの落ち穂ひろい

ほとんどガス抜き 誤字脱字すみません

桜が・・・

桜が やっと咲いたわ・・・

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母が 家の敷地の外に植えたたものです

 

母は 看護師をやめ 

長男の嫁だったもんで 赦しがもらえず

生涯 旅行も行けず

外食も買い物もほとんどできず

趣味も制限されてましたので

ささやかな花を育てるのが趣味でした

末期がんとわかるやいなや

叔母(義理妹)がきて 

凄く楽しみに育てていた 菊を刈ってしまい

これまた 楽しみにしてたブルーベリーの実も

従妹がジャムをつくるということで

持って帰って

 

やめてくれと 必死で 抗議したのですが

誰が管理できるんだ と めちゃくちゃ 怒鳴られ

翌日から ブルーベリー死守するために

夜明け前から 起きることになった(^^:)

 

これは 地獄の入り口でしたけども・・・

(もっとスゴイことになるので)

 

しかも 良い事した って思ってる 周囲は

入院中の 母に それを伝えて

 

おばさん だけに さらっと ですが

こんなになった自分が悪いんだけど

それじゃ 生きる希望も なにもなくない? 

○○(おばさんの妹)にも少しあげたい って

 

さらっと言っただけでした

 

愚痴とか不満って言わない人なんですけど・・・

 

父は おばさんとか 母に 家のものを自由にさせませんから

(でも叔母はうちがべらぼうな金額で借りてる畑を使っていて 

 おばさんが使うのは絶対禁止という・・・・・)

母は 敷地の外とか に 桜や 花を植えたりしてまして

桜は 管理もなにもないからか 無傷だったな〜 と・・・

この桜には名前がついていて 母の兄の孫の名前がついてるんです

 

母が 末期とわかって ほんのちょっと 人生の出来事を

語るまで 隠されていた 苦労と忍耐に 気づきもせず

 

祖父母と叔母二人とばかり 仲良くしていた おばさんでした

同じ家に住んではいましたが 両親との記憶は ほとんどなく

出かけるのも 買い物も 寝起きもほとんどしてません

物心ついた ときは 叔母と寝起きしていたように思います

 

なぜ 自分の孫(おばさんの妹の子供)の名前をつけないのか って

おばさんは 憤ってましたが

いまになって 

我が子にさえ 何も語れず 誤解も解かず 

それゆえ 子供の態度ももデカいし 

でも 笑顔で耐えた なにか深い思いが

あったのだろうな と思います

 

家制度って 恐ろしいです・・・