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おばさんの落ち穂ひろい

ほとんどガス抜き 誤字脱字すみません

伝わらなくても・・・

海底1万mのボヤキ

相手の利益を守るために やっていることが

いつの間にやら おかしなことになって

攻撃してくる方に わりと遭遇します

これは 自分の性格にも問題があるとは思っていますが

 

もう ゲンナリです

 

少し前に

ある はてなブログの 

ブログ主さんが

これまた ある 本を読んで

 

思いは伝わらなくてもいい」という感想を持った と書いてあって

これは 目からウロコでした

 

読んでみますなどと コメントさていただき

本屋さんに行ったら なくて

ここ  20年 実用書しか読んでないし

宮部みゆきとか 山本一力 藤沢周平 などの

人情ある時代ものでもな〜 なんて物色してましたが

  

来週のサザエさん どころじゃなく 

明日のオバさん(ワタシ)の展開が 逆 ワクテカ なので

 

小説に 感情移入できる状況でもない

いや 逆に テスト前の 大掃除のように

逃避するか・・・

 

あ、また逸れました

 

人間って

ど〜して伝わらないのぉぉぉ

なんでわかってくれなのぉぉぉ 

わかってあげればよかった・・・

 

とかなんとか

そんな そういう 煩悶を 軽く悟りを拓くまで 背負って 

感情や 意向の伝達の 行き違いに 振り回され続ける

 

誤解し 誤解され

憎んだり 愛されたりすることさえ

時には あまり真実と関係ないときもある

 

人生の 大前提が 

伝えて 理解してもらう っていうことで生きてると しんどい

 

理解されるときもあるし 伝わらなくたって大丈夫だわ 

そういうモン って思えば

伝わっているときの ありがたさは ハンパないのだし 

 

そういうことは 親子でも充分 あること

一番大切だと 思う人にさえ 

思いは 伝わらなくても そういうもの なのだと思います

 

近い人ほど 伝わるはずだ と思い込んでいるので

憎悪や トラウマ にもなるのかもしれませんね

 

それで 自分もですが

多くの人が

この 伝わってない部分の存在を 

無視して 主張していないのかな って 思う

 

忙しいからね 仕方ないけどね