おばさんの落ち穂ひろい

ほとんどガス抜き 誤字脱字すみません

苦・・・

苦しい玉か 悲しい玉が 胸と喉に つっかえたまま

一応 普通に 生きてる

 

母って別格なんだな と思う

生き別れだろうが 毒親だろうが 

存在は大きい

 

多くの人は 

親孝行しても 大往生しても

母亡きあとは 

自分の人生も終わった感になるようだ

早くに亡くせば同じ気持ちを持つ人がいなくて

ずっと耐えてたり

一昔前なら親子の行き来も制限されてただろうし

密な親子関係は築けなかったかもしれない

 

介護してる人はどうなんだろう。。。

 

母が指針であったわけではないが

私は人生の羅針盤が狂ったような感覚になってる

 

養護施設のドキュメンタリー見てると

こんなん親じゃないっていう親でも

子どもは何年も待ち続け

一度会っただけで許すという

 

やっぱり子どもにとって親は別格なんだなあ

 

相変わらず 周囲の変わった方々の様子は変わりませんが

ああ またか って 

言うのも面倒で 

それぞれに 人を泣かせてまで 

自分の世界の正義をやってるんでしょうから

まあ お好きになさったら って思い始め

もの凄く 縁のない人たちの様子を見ているようで

冷静になってきた

 

少し前の元気な自分には戻れないけど

人に見えてる部分では 元気でいられるくらいに なったかもしれない

 

苦しい玉みたいな 悲しい玉みたいなのは

溶けてどっかへ行ってはくれないのかな

 

ようやく 月がきれいだな と思えるようになった